【目指せ☆モテ男】婚活デートで女心を掴む「紳士的なエスコート」とは?

婚活では、意中の女性を初めてのデートに誘うことに成功したら、交際に向けての第一歩を踏み出したことになりますが!

恋愛経験が少ない男性の中には、「緊張してうまくエスコートできない」と自信が持てなかったり、「恥ずかしい」、または「どうして男性側ばかりがここまでしてあげないといけないんだ?」という考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしながら、女性を正しくエスコートできる紳士的な男性は、間違いなくモテています。

まずはじめに、しっかりと女性の心を掴み、モテる男の余裕を出せるようになることで、その後の恋愛の発展への道が開かれるのです。

なお、「日本結婚相談所連盟」では、最初の「お見合い」からお相手を一人に絞った「真剣交際」に至るまでの期間は、2時間程度の「食事(又はお茶)のみのデート」を推奨していますので、本日は、食事デートでのエスコートのポイントをお伝えします。

食事デートで女心を掴む紳士的なエスコートのコツとは?

1.相手の好みに合わせたお店を選ぶ

男性は、お見合いやお茶デートの際などに、相手女性の食べ物の好き・嫌いや、好きな料理のジャンル、お酒を飲めるのか、などを聞き出しておき、食事デートのお店を選定して女性に提案しましょう。

お店の雰囲気なども、静かでフォーマルな雰囲気が落ち着くのか、カジュアルな雰囲気の方が話が弾むのか?などを、出来れば事前に下見をおこなってリサーチしておくと、尚良いでしょう。

2.お店は事前に予約する

お店の提案をして、相手の反応がよければ、事前に予約することは必須です。

当日に満席だったなどとアタフタしない目的というのはもちろんですが、予約をするというひと手間をかけたというところもポイントで、女性の印象はUPすると思いますよ。

なお、約束の段階でお店を予約した旨を相手に伝えておきましょう。

3.待ち合わせ

食事デートの際の待ち合わせは、レストランではなく、少し離れたわかりやすい場所とし、お店まで案内することでスマートなデートを演出できます。

4.入り口ドア、座る場所

お店の入り口などは、女性が通りやすいように開いてあげましょう。また、座る位置も女性を上座(壁側、出口から遠い席)に促してあげてくださいね。

5.デートのお会計

奢るのか割り勘にするのかは、その人の価値観にもよるかもしれませんが、結婚相談所では、お見合い後のデートの際は男性側が支払うことをお勧めしています。

お会計の際は、女性がお手洗いに立っている間に済ませておくことがポイントです。

食事中以外でも見られている男性側の気遣いとは?

婚活女性とのデートでは、待ち合わせで目が合った瞬間から、デート終了後に見送って彼女が見えなくなるまで、油断は禁物です。

ここでは、レストランの中だけの振る舞いにとどまらない、男性に必要な気遣いについてご紹介します。

1.彼女以外への気遣いも重要

例えば、エレベーターで他のお客さんと乗り合わせた際に、「開く」ボタンを押してあげるなど、彼女以外の人への態度も、デート中の女性からはしっかり見られています。

また、店員さんに対して横柄な態度をとったりすると、気遣い出来ない人、優しく無い人と判断されて、女性から嫌われる原因となりかねませんので、店員さんにミスが発生した場合等も感情的にならず、大人の対応を心掛けましょう。

2.帰宅時間を気遣う

出会ったばかりのデートでは、切り上げるタイミングも重要となってきます。

基本的には、デートの相手が帰宅して寝る直前に、「今日は楽しかった」と振り返ってくれることが、次のデートに繋がる秘訣なので、食事デートの時間は「2時間程度」を原則とし、会話の中で自然に相手の疲れ度合いなどを気にかけながら、解散するタイミングを気遣ってくださいね。

 

男性自身もデートを楽しむことを忘れずに♪

紳士的なエスコートのコツをデートにうまく組み込むことができれば、大抵の女性は「大切に扱ってくれた」と感じて、あなたへの好感度はあがるでしょう。

エスコートのコツを掴むことは、女性の心を掴んでモテる男となる第一歩です。

ただし、男性がエスコートに気を遣い過ぎてデートを楽しんでいないと、相手の女性も「この人余り楽しく無さそう」「私の事は好きじゃないのかな?」と考えてしまうので、先ずはデートをしっかり楽しみましょう♪

2018年10月29日

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