【マルニ婚】ポジティブ思考で再婚を成功させる秘訣!

皆さんは、「マルニ婚(〇2婚)」という言葉を聞いたことがありますか?

最近一部で流行の、夫婦のどちらか又は両方が再婚の場合の結婚を指す言葉なのですが、

「バツイチ婚」の様に「×」と自虐するのではなく、ポジティブに「〇」と言い切っちゃうのは、希望にあふれたネーミングだと思います。

再婚が上手くいく人の特徴!

ところで、再婚するにあたっては、「几帳面で慎重な人」と「いい意味でいい加減な人」のどちらがうまくいく可能性が高いと思いますか?

因みに答えは、「いい加減な人」

結婚は、もともと他人である相手を受け入れて一緒に生活していくので、心の余裕というかある程度の「いい加減さ」が有る人の方が、再婚が上手くいく割合は高くなっています。

逆に、石橋を叩いて渡るような慎重さがある人の中には、

「今度こそ絶対に失敗したくない!!」

と極度にプレッシャーを感じた結果、折角のご縁・チャンスを逃して、後々後悔している方も数多くいらっしゃいます。

最初に「若気の至り」で結婚してしまった人が、「再婚で絶対に失敗したくない」と強く願うのは当然かもしれませんが、

人生は一度切りなので、良かったら「マルニ婚のお相手が運命の人かも?」位のポジティブな気持ちで、新しい恋愛を楽しんでみては如何でしょうか?

離婚経験者の婚活事情!

1.3組に1組の夫婦が離婚する時代

離婚に至るまの期間は、「○年耐え忍んだ」とか、「新婚早々大喧嘩して別れた」とか、人それぞれと思いますが、現在の日本は3組に1組の夫婦が離婚する時代です。

昭和の時代なら「不満が有っても体面や家族の事を考えて耐える」という発想の人も多かったのでしょうが、現代社会では幸せな結婚生活を送っていない場合、「離婚」という選択肢を採用する人が圧倒的に増えているのが、数字上からも確認出来ます。

2.婚活で離婚歴は大きなハンデにならない

最近は、「婚活の現場」でも数多くの離婚経験者が活動しており、またお相手の方も「×」が有るからというだけで、恋愛対象から外さない人も結構多い印象です。

婚活中の方の発想としては、「離婚歴=結婚相手の対象外」ではなく、「離婚した理由」次第の方が多いので、「DVの加害者」とか「浮気の当事者」、「ギャンブル・借金」等は厳しいでしょうが、

「相手方が有責」、「単なる性格の不一致」なら、誠実な人だとそれ程大きなハンデにはならないでしょう。

3.「×2は避けたい」は正直な気持ちでしょうが

多くの人が、「×1は普通だけど、×2は人格に難ありと思われるのでは?」と不安に感じて、離婚後の恋愛に慎重になっていますが、

そもそも3組に1組の夫婦が離婚する時代!本当に誠実な人なら、離婚回数だけで人格まで否定される謂れは全く有りません。

離婚率が圧倒的に低い結婚相談所活用のススメ!

とはいえ、実際に離婚には心身ともにダメージを伴うので、最初の結婚が失敗だった方も、「出来れば次の結婚相手とは生涯添い遂げたい」と考えるのは当然ですよね。

さて、そんな方にお薦めしたいのが、「結婚相談所」を活用した再婚です。

実は「結婚相談所」を活用した結婚は、会社や趣味のサークル等で出会ったお相手との結婚よりも、圧倒的に離婚率が低いと言われています。

その理由は、会社等での狭い世界で恋愛関係に発展した場合は、「家族」、「子供」、「金銭」等の価値観が多少合わない場合も、一定の交際期間を経過後は結婚に踏み切る方が多いのですが、

結婚当初は、恋愛感情が勝ってるので、気にならなかった価値観の違いが、愛情が薄れてくるにつれて許せなくなり、離婚に至っている方が多いからです。

一方、「結婚相談所」を活用した出会いの場合は、プロフィールに記載されたお相手の条件や価値観をしっかり見極めてから、お見合い相手を選定する為、結婚後に「価値観の不一致」が生じず、生涯添い遂げるご夫婦が多くなっています。

また、複数のお相手と同時並行で交際して、自分と相性が良い人が探せるのも、結婚相談所を活用した婚活のメリットなので、「マルニ婚」を検討中の方は、是非一度無料カウンセリングにお越し下さいね。

 

2018年11月22日

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