【嫁不足の市町村】地方で結婚するメリット・デメリット

過疎化や少子高齢化、嫁不足に悩む地方自治体では、若いカップルが地元に増えることを期待して、様々な「婚活支援事業」「移住促進策」を実施しています。

最近は、嫁不足の市町村における婚活をテーマにしたテレビ番組が人気となっている影響も有り、地方での婚活を検討する女性も徐々に増えてきましたが、本日は地方の田舎町に嫁ぐ場合のメリット・デメリットについて検証したいと思います。

地方で婚活・結婚するメリットとは?

嫁不足や少子高齢化に悩む市町村では、予算を組んで積極的に「婚活パーティー」「婚活イベント」を開催したり、手厚い結婚後のサポートを実施しています。

【地方自治体のサポート例】

・住宅の提供

・家賃補助

・高額な出産祝い金

・子供への医療費補助

・不妊治療への助成金

そこに住むことで様々な経済的サポートが受けられるため、病院やショッピングモールなどの生活インフラが整っている地域であれば、都心で結婚するよりも豊かな生活を営むことが出来る可能性があります。

また、地方では人件費が安い分、都心と比べて物価も安いので、都心では考えられないような大きな家に住んで、豊かに暮らすことも可能です。

自然に恵まれた穏やかな環境の中で、のんびりと子育てが出来るのも、子供好きの女性にとって大きなメリットですね。

地方で婚活・結婚するデメリット・リスク

結婚に伴い、地元以外の地方に移住する際の「最大のリスク」は、都会暮らしの方には馴染みが薄い「地域コミュニティ」の存在です。

田舎には親切な人も多いので、「地域コミュニティ」自体は楽しく暮らすうえでのメリットでも有りますが、隣にどんな人が住んでいるのかする知らない、都心のマンションやアパートに暮らしていた人だと、最初は距離感の無さに戸惑ってしまう事も多いようです。

コミュニケーションは「ファーストコンタクト」が大切なので、もし地方で結婚する場合は、パートナーにしっかりとそのエリアの「ローカルルール」を確認してから引っ越さないと、いくら相手の事が好きでも苦労する可能性は高いと思います。

また、地方の場合は「保育園」、「病院」等の生活関連施設や「ショッピングモール」、「娯楽施設」等が近隣になかったり、バスや電車の本数が著しく少ない可能性も高いので、都会の生活に慣れた方は、ある程度覚悟しておきましょう。運転免許証も、田舎では必須ですよ。

まとめ

田舎暮らしには不便な面は多いですが、流行に追い立てられず、平穏な生活が出来ますし、都会には無い良さも数多く有るので、素敵なお相手と出会う事が出来れば、幸せな結婚は可能です。

一度きりの人生、どんな所にご縁が有るかは解らないので、婚活中の方は是非一度、リフレッシュも兼ねて地方を訪問し、自分に合うか確認してみては如何でしょうか?

なお、イズモマリアージュでは、「嫁不足対策」「少子高齢化対策」の為に、婚活事業を実施する福岡県・大分県の地方自治体様向けに、無料で「カウンセラー派遣」「セミナー開催」等のサポートを行っていますので、お気軽にご相談くださいね。

福岡の結婚相談所Izumo mariage(イズモマリアージュ)

2018年12月13日

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