【奥手男子】シャイで恋愛が苦手な男性の婚活戦略とは?

「婚活でモテる男性」と聞いて、皆さんはどんな男性像をイメージしますか?

「イケメン」「ステータスの高い仕事に就いている人」等は、プロフィールを見た女性からのお申し込みが比較的入り易いと思いますが、

実際に女性にモテている人には、「会話が面白い」「スマートに女性をエスコートできる」等の、コミュニケーション能力の高い男性が多いでしょう。

逆に、恋愛経験が少ない男性の中には、コミュニケーション能力に引け目を感じた結果、女性に対してどのように接して良いかわからなくなり、結果、恋愛に対して「苦手」という意識をもってしまう方も多いようです。

ただし、奥手な方でも「自分には婚活は無理だ」等と諦めてしまう必要は全くありません。

何故なら、いくらモテる男性でも「重婚」が認められていない日本では、結婚出来るお相手は一人のみ。

奥手な男性も、その魅力をしっかり発揮することが出来れば、理想のお相手との結婚は可能なので、本日は、恋愛に奥手でシャイな男性はどの様な「婚活戦略」を執ればいいのか、について書きたいと思います。

奥手でシャイな男性の魅力とは

女性に積極的にアプローチできる男性は一見魅力的に見え、「恋愛においてモテる人」ではあるかもしれませんが、必ずしも全ての女性が「結婚したい相手」と考えている訳では有りません。

なぜならば、女慣れしている男性は、「軽い」、「ナンパ」という印象を与えて、結婚後に不倫されたり、家族を大切にしない恐れが有るかもと考える女性も、少なからず居るからです。

反対に、婚活をしている女性たちにとっては表面的なモテる男性よりも、恋愛経験の少ない奥手な男性は、「磨けば光る宝石の原石」「他の女性と自分を比べない誠実な人」と映る可能性が高いです。

婚活女性たちは、楽しいだけの恋愛とは違い、ともに生活を支えたり家族を養ったり出来る生活力と、誠実さを、結婚となる相手の男性に求めます。

家庭を守り支える力を持ちながら、自分を大切にしてくれそうな誠実な人という印象を与えることが出来れば、婚活において奥手でシャイなことが魅力に変わった瞬間と言えるでしょう。

奥手でシャイな男性がモテない本当の原因

自称恋愛に奥手な男性が、恋愛に対して消極的になってしまう原因は、前述したような「モテる人」像と自分がかけ離れていることへのコンプレックスと自信の無さです。

しかし、本当にモテないコミュニケーションは、その自信のなさからくるものです。

例えば、相手を楽しませる会話が出来ているか自信がないため、目を合わせて話せなくなったり、相手の話をじっくり聞く余裕がなくなります。

そういった態度が女性からすると「しっかりしていない人」と映ってしまい、恋愛に発展できないコミュニケーションの負のスパイラルに陥るのです。

奥手な男性も、「日頃からしっかりと相手の目を見て会話する」「女性との会話では聞き役に徹する」を心掛けていると、徐々に女性からの好感度もUPし、コミュニケーション能力も向上すると思います。

短期間で結果を出す為には、「結婚相談所」の活用が有効!

属性や見た目はそれなりに良いのに、コミュニケーションが苦手な為、結婚相手が見付かってない適齢期の男性に最もお薦めしたいのは、結婚相談所の活用です。

例えば、「日本結婚相談所連盟」で婚活する場合、最初の出会いはプロフィールで選んだお相手とのお見合いからスタートする為、一対一で会うまでに「気の利いたメール・電話」を行う必要は全く無く、「婚活アプリ」や「婚活パーティー」等の出会いと比べると、格段にハードルは低くなっています。

また、お見合いの前に、担当の仲人カウンセラーが服装をチェックしたり、お見合いマナーをレクチャーしてくれるので、最初の出会いで女性に悪印象を与えてしまう可能性は格段に減少しますし、

交際が始まってからも、真剣交際に至るまでのデートは「1~2時間程度の食事やお茶のみ」とルールで決められている為、短時間の会話を繰り返す事で、ゆっくりと自分の魅力を伝えながら、恋愛に発展する可能性は格段に高くなるのです。

結婚相談所の場合は、女性会員もそれなりの料金を支払っている事から、結婚に対する本気度は大変高く、殆どの会員は「1年以内の結婚」を目指しています。

また、20代~40代前半までは、圧倒的に女性会員の比率が高い事から、適齢期で属性が比較的良い男性の場合は、入会直後に数多くのお見合い申込みが入る可能性も高いのも特徴の一つです。

ただ、中にはそれまで奥手だった筈の男性が「人生初のモテ期が来た」と舞い上がってしまい、せっかく交際に進んだお相手に愛想を尽かされたなんて話もありますので、皆さんご注意下さいね。

2018年10月2日

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