【婚活中の口下手な男性必見】女性との会話は「オウム返し」&「聞き役に徹する」

皆さんは、恋愛時における会話の目的に、女性と男性では違いがあることを知っていましたか?

女性の場合は、基本的に「自分の話をきいてほしい・共感してほしい」と望んでいますが、男性の場合は「情報交換したい、話の結論や解決策を導き出したい」という心理を持っているのです。

口下手な男性にとっては、女性の「共感してほしい」という欲求への対応は大変悩ましく、ハードルが高いと感じて恋愛を躊躇してしまう方も多いと思いますが、

次の2つのテクニックをマスターすれば、婚活女性と最低限のコミュニケーションは可能となりますので、是非覚えておいてくださいね。

1.オウム返し会話術の活用

オウム返し会話術とは、カウンセラーなどがつかう傾聴スキルの一つです。相手の会話の一部を繰り返し発することで、会話を弾ませたり、相手との関係性の構築を図る手法です、ビジネスの現場でもよく活用されています。

ただし、慣れないうちから頻繁に使いすぎると、相手に「うざい」と感じさせてしまう可能性がある為、相手の言葉のすべてをオウム返しするのではなく、文章中の半分以下の割合で同じ言葉を繰り返す、または感情の言葉のみをオウム返しするなどテクニックが必要になります。

オウム返しの基本例を記載しましたので、良かったら参考にしてくださいね。

ステップ1、基本的なオウム返しの方法

彼女「先週の休みは、久しぶりに会う友達とランチに行ったんだ~。なかなか休みが合わない友達なの。」

OK会話①「へ~、久々の友達とランチ行ったんだ~」
OK会話②「なかなか休みが合わない友達と会えたんだね、楽しかった?」

ステップ2、感情の言葉をオウム返しする

彼女「今日は職場で上司から、あれこれ一気に依頼されて忙しかった。大変だった~」

NG会話「今日中に全部終わったの?」

OK会話「一気にか~。大変だったね!」

2.女性との会話は聞き役に徹する

オウム返しでお相手の女性と信頼関係を構築した後は、更に積極的に「聞き役」に徹して、好感度を上げていきましょう。

具体的には、女性が話した内容を、更に深堀りする内容の質問をおこなって、会話を繋げていくのがセオリーです。

ところどころで、共感の意を示す相槌を打ちながら会話を進めていくと、お相手の女性も「この人はしっかりと相手の話を聞ける誠実な方だ」と判断して、徐々に緊張が解けていき、「一緒に居て心地良い存在」という印象が残る可能性が高いでしょう。

まとめ

女性にとっては、いくら話題が豊富でも「人の話を遮って自分の話ばかりしたがる男性」よりは、むしろ「口下手でも聞き上手な人」の方が遥かに好印象なのです。

なお、会話の際はしっかりと相手の目を見ながら笑顔で接すると、より効果はUPしますので、是非試してみてくださいね。

2018年10月16日


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