50%以上の若者が「出会いがない」と考えているのは何故なのか?

上昇を続ける晩婚化と生涯未婚率

現代社会では、男女雇用機会均等法の施行に伴う女性の社会進出や非正規雇用の増加等、様々な社会情勢の変化を原因として、急激に「晩婚化」と「少子高齢化」が進んでいます。

また、50歳の時点で結婚していない人の割合を示す「生涯未婚率」も、上昇傾向にあります。

しかしながら、決して最近の若者が結婚を希望していないという訳では無いようです。

内閣府の結婚・家族形成に関する意識調査によると、25歳~34歳の若者のうち、85%以上の方は将来家庭を持つことを望んでおり、希望する子供の数は平均2人以上となっているにもかかわらず、現実としては、結婚していない若者が増えているのです。

 

その原因ですが、20代から30代を対象とした意識調査では、

「そもそも出会いの場所がない」(55.5%)が最も高く、

次いで「自分は魅力がないのではないかと思う」(34.2%)、

「自分が恋愛感情を抱くことができるのか不安だ」(20.5%)が続いています。

 

また、男性の場合は、「気になる人がいても、どのように声をかけてよいかわからない」、

「どうしたら親しい人と恋人になれるのかわからない」、

「恋愛交際の進め方がわからない」といった項目でも、それぞれ 20%超の方が不安を抱く要因となっています。

【参照:内閣府政府統括官(共生社会政策担当)平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)】

 

現代社会では、婚活パーティやネット婚活アプリなど、

出会いの可能性が増えているにも関わらず、

50%以上の方が「出会いがない」と感じ、交際や結婚に発展しない人が

増えているのはなぜなのでしょうか?

ネット婚活、婚活パーティの活用で「出会いのチャンス」は増えている!

昭和の時代は今よりもずっとコミュニケーションが盛んでした。

同じ町内に住んでいる世話好きなおばさんや、職場の上司・先輩からお相手の紹介を受ける事も頻繁に有りましたし、職場のレクリエーションで仲良くなった同僚と交際に発展する事も数多くありました。

しかしながら、平成の現在では地域のコミュニケーションは希薄となり、また、職場で恋愛・交際に関する質問を行う事は「セクハラ」としてタブーとされる風潮となり、徐々に所属するコミュニティからの交際相手紹介が減少してきました。

しかしながら、現代社会ではインターネットやスマホが普及し、ネット婚活サイト(婚活アプリ)を活用して、24時間好きな時間に条件に合ったお相手を探す事が可能となっていますし、毎日の様に数多くの婚活パーティも開催されています。

自分のペースで他人から干渉されずに婚活を進めたい方にとっては、本来なら凄く便利な世の中になっている筈なのです。

にもかかわらず、大半の方が「そもそも出会いの場所がない」と考えている理由ですが、

婚活アプリや婚活パーティによる出会いが、「コミュニケーション能力」又は「容姿」が著しく秀でた人以外にとっては、物凄くハードルが高い(マッチング率が低い)からなのです。

「婚活アプリ」や「婚活パーティー」は、どちらも多くの異性の中から、交際相手を探すシステムです。

大半の方は、その中で一番自分が好きなタイプの人にアプローチを行う為、一部の人に人気が集中した結果、参加者全体のマッチング割合は大変低くなります。

結果、婚活パーティーに複数回参加してもマッチングしなかった人や、ネット婚活で数多くの人にメッセージを送ってもカップルになれなかった人達が、「自分には恋人探しは無理」と心が折れてしまってるのです。

婚活に疲れた若者達の救世主「結婚相談所」活用のすすめ!

最近、数多くの若者が、「ネット婚活」や「婚活パーティ」から「結婚相談所」を活用した婚活にシフトして、1年以内の成婚を達成しています。

因みに、「結婚相談所」と「婚活アプリ」は、お相手を探す為のシステム自体は殆ど大差ありませんが、「仲人カウンセラーの徹底サポート」と「合理的な交際システム」により、実際に1対1で会って(お見合いして)交際に至るまでのハードルは、雲泥の差です。

「ネット婚活」や「婚活パーティー」で「婚活疲れ」を感じている方は、「出会いが無い」と嘆く前に、是非一度、結婚相談所の「無料カウンセリング」を訪問してみてはいかがでしょうか?

2018年8月13日

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