「医師と結婚したい!」なら医師についてよく知りましょう

医師との結婚。

女性なら一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

しかし、医師との結婚を夢見て婚活をしている女性とお話をすると、

医師についてあまり知らない…という方がほとんど!

運よく医師と巡り合っても、うまくいかない…

原因の一つに、「医師のことを知らない」というものが含まれます。

医師にとっての常識と、一般常識には実は大きな開きがあるのです。

なので、お互いがお互いの常識を前提に話をしても、

会話はかみ合わず、お断りされてしまう…

ということが起きてしまうのです。

これではとてももったいない!

まずは医師について学んでみましょう。

 

まず、一般的な大学の学部は4年間ですが、医学部は6年間の課程で勉学に励みます。

6年間学ばなければ医師免許は取得できないのです。

そして、多くの方が誤解をしているのですが、

大学院(博士課程)に進むかは、自由です。

医師だからと言ってみんながみんな博士課程を卒業しているわけではないのです。

一般的な大学院は修士課程の2年間、博士課程の3年間に分かれますが、

医学部の大学院は4年間が基本となります。

つまり、医学部入学から考えると、博士号取得するまでに

最低でも10年はかかってしまうのです!

さらに、医学部を卒業した新米ドクターは

「医師新臨床研修制度」に則り、研修を受ける医療機関を選択します。

研修期間は原則2年間。

最初の1年目に内科・外科・救急部門(麻酔科も含む)の基礎研修科目の勉強を。

2年目に小児科・産婦人科・精神科、さらに地域保健・医療を

必修科目として研修することになります。

このように、短期間で複数の診療科・医療機関での

研修を積むことになるので、覚えることだらけ。

精神的にも肉体的にもとてもハードな期間なのです。

医師になるまでには、長い時間がかかり、

その間研究や研修に追われることになるため、

一般常識からどんどんかけ離れて行ってしまうのです。

そこを理解してあげられる女性になることが、

医師とのお見合いを成功させる最初のポイントになります。

2019年1月8日

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