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知っているだけで恋愛偏差値がアップする、半径5メートルの法則とは

知っているだけで恋愛偏差値がアップする、半径5メートルの法則とは

「半径5メートルの法則」をご存知でしょうか?
婚活を始めたけれどなかなかうまく行かない、お見合いをしたけどそのあとどうやって恋愛に進展させたらいいか困っているという人は、押さえておくべき恋愛心理的な法則です。

社内恋愛がうまく行くのは「半径5メートルの法則」のチカラが働いているから

それでは、半径5メートルの法則について具体的に知っていきましょう。
まずこの法則を一言で表すならば「人は生活環境の半径5メートル以内ですべての人間関係を構築している」ということです。

例えば職場で。

毎日同じ場所に出勤し、隣り合わせの席に座る。特に言葉を交わす回数が多いわけでもない、挨拶だけの日もある。だけどよく顔を合わせる。
はじめはなんとも思っていない相手だったが、会社の飲み会などふとしたきっかけで相手のことが気になり始める。
同僚などとその人についての話題になったり、さらに相手を意識し始める。
そこから社内恋愛に発展する。

これは、半径5メートルの法則が働いているからです。

また、職場の向かいの席の人の行動に、いつもイライラしてしまうという経験はないでしょうか?
これも、会社の社長などは立場が違うためこの半径5メートルには入りづらいため、目に入りやすい半径5メートル以内に居る人へと意識が向かいやすいというこの法則の働きです。

半径5メートルの法則を婚活に取り入れる

では、この半径5メートルの法則を実際に婚活ではどういったシチュエーションで活用すればいいのでしょうか?
連絡を頻繁に取る仲になる
婚活パーティでカップルになったり、婚活アプリやお見合いなどで出会ったのに長続きせずに恋愛関係に発展できない人の共通点があります。
それは、連絡をマメにしていない、初めて会ってから二回目のデートまでの間が2週間以上空いているということです。それらを回避するために、以下の2つのポイントをご紹介します。

LINEやメールで「半径5メートルを狙う」

職場と違い、毎日顔を合わせる環境が無い婚活でのシチュエーションの場合、LINEやメールでの連絡頻度で相手の生活圏の半径5メートルに入るイメージを持ちましょう。
もちろん、コミュニケーションでは相手を思いやる気持ちが必要になりますので、返信が来ていないのに立て続けにメッセージを送る、時間帯を考えずに電話やLINEを送るどの一方的な行動は避けましょう。
朝、「おはよう」と連絡をする、夜寝る前に「お疲れ様でした、おやすみなさい」などとメッセージするところから始めて、徐々に自分の興味と相手の興味関心のすり合わせをしていきましょう。
メッセージを見て、あなたの顔を思い出してもらえることが大切です。

 

共通の知人・友人、または共通の趣味や話題を作る

合コンなどでは、幹事の人など共通の知り合いが居る場合、その人に協力してもらいましょう。
お相手の方と幹事の人が仲が良ければ、お相手にさりげなく自分の話題を振ってもらうとよいでしょう。
共通の知人が加わることで、自分と相手との距離を縮め、半径5メートルの人間関係のように身近な人になれるようなイメージです。

お見合いパーティや婚活アプリなどで知り合ったお相手の場合、共通の友人などを作りにくいシチュエーションの時は、会話の中で共通の話題を持つことをお勧めします。
好きな食べ物のジャンルなど、相手と自分の好きなものを探りましょう。
お互いに「ラーメン好き」といった共通の話題をもつ場合、その話題で盛り上がることが出来れば、相手が一人でいる時間にラーメン屋の前を通りがかれば自ずとあなたを連想する、といった具合です。
また、情報交換することで頻繁に連絡をとりやすくなり、次のデートへも誘いやすくなります。

いかがですか?

まだ相手の気持ちがわからない状態で闇雲に質問攻めにしたり、的外れな自己PRをしてしまっていては、せっかくの出会いを無駄にしかねません。

「半径5メートルの法則」を意識すれば、急激に近づきすぎて引かれたり、距離感がつかめずにフェードアウトされてしまったりせずに、適度に相手とコミュニケーションを図ることが出来、婚活が成就する可能性が高くなるでしょう。
ぜひ、頭の片隅に置いてみてくださいね。

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